階層別教育

人づくり

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JMAMの階層別教育は、内定者から部長・経営幹部まで、「階層ごとに期待される役割を自覚すること」と「その役割遂行に必要な能力を習得すること」を軸に構成されています。時代の変化に応じて、常に学習内容や学び方を進化させています。

基本的な考え方

「習得支援」型から「転換支援」型へ

JMAMの階層別教育は能力構造図に基づき設計されています。また、従来型の知識習得を中心とした教育に留まらず、意識やスキル、そして行動の転換を支援する教育が充実していることが特長です。

各学習領域の特徴

学習領域 学習ゴール 教育の特徴
習得支援型 知識 理解する 従来型の一般的な階層別教育。講義や講演を通じて、必要な役割や能力(あるべき姿)を理解する。
転換支援型 意欲
価値観
確立する 役割へ自らを動機付けるマインドセットが主目的。自分らしさを重視し、一般論に留まらないありたい姿を確立する。
スキル 定着する 反復練磨型のトレーニング方式によって、スキルを「確実にできる」レベルへと定着させる。獲得スキルは、課題解決と対人関係に大別。
行動 実践する 職場実践や体験学習から自己の行動課題を明確化する。フィードバックからの気づきを重視。

「新人・若手」「管理者」の成長支援

階層別教育の中でも、ここでは特に育成ニーズの高い「新人・若手」「管理者」「経営幹部」についてご紹介します。

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