北海道

ドーミーイン札幌アネックスとプレミアムの違いを5項目で比較!最適な選び方を紹介

本記事はアフィリエイト広告を含みます

ドーミーイン札幌アネックスとプレミアムの違いは、結論から言えば「新しさ」か「コスパ」のどちらを優先するかで決まります。ぶっちゃけ、この2館は道路を挟んで向かい合っているだけなので、立地で迷う必要は全くありません。

そうなると、次に気になるのはお部屋の広さや朝食の差、そしてお値段ですよね。

「どっちを選べば失敗しないんだろう?」と、予約画面の前でフリーズしてしまう気持ち、僕もよく分かります。実は僕も、初めて札幌に行くときはブラウザのタブを何枚も開いて比較しまくりました。でも、実はチェックすべきポイントはたったの5つだけ。

ここさえ押さえれば、今のあなたの旅に最適な一軒が驚くほど簡単に見えてきます。

この記事を読めば、もうホテル選びに貴重な時間を使う必要はありません。浮いた時間で、札幌グルメの下調べに専念できちゃいます。

あなたにぴったりの一軒を確定させましょう。

ドーミーイン札幌アネックスとプレミアムの違いを5つの項目で比較

札幌の狸小路エリアに並んで立つ2つのドーミーイン、どっちに泊まるか迷いますよね。

どちらも人気のホテルですが、実は設備やサービス面でいくつかの決定的な違いがあるんです。ここでは、僕が実際に気になった5つの比較ポイントを分かりやすく解説していきますね。

朝食会場への移動

まず一番大きな違いとして知っておきたいのが、朝食を食べる場所についてです。

実はアネックス館内には朝食会場がなく、宿泊者は道路を挟んで向かい側にあるプレミアム館まで移動する必要があります。これが晴れている日なら散歩気分で済みますが、雨の日や冬の寒い朝だと少し手間に感じるかもしれません。

僕も実際に泊まったとき、パジャマから着替えて外に出るのがちょっと面倒だなと感じたことがありました。

一方で、プレミアムに宿泊していれば館内のエレベーターでそのまま会場へ直行できるのが強みですね。朝の時間を1分でも無駄にしたくない人や、移動の手間を省きたい人にはプレミアムの方が圧倒的に楽です。

とはいえ、アネックスからプレミアムまでは徒歩1分もかからない距離なので、そこまで構える必要もありません。結論として、朝食会場はプレミアム側に集約されているという点は必ず覚えておきましょう。

朝の移動を「ちょっとした運動」と捉えられるかどうかで、満足度が変わってきます。

客室の広さと定員

次に注目したいのが、お部屋のバリエーションと広さの違いについてです。

プレミアムはその名の通り、ゆったりとした造りの客室が多く、家族連れやグループ旅行にも対応できるクイーンやキング、デラックスツインなどの広めな部屋が充実しています。大きなスーツケースを広げたままにしたい場合や、2人以上でゆったり過ごしたいときにはプレミアムが適任ですね。

対してアネックスは、どちらかというとコンパクトで機能的な部屋が中心のラインナップになっています。一人旅やビジネス利用であれば十分な広さですが、複数人で荷物が多いと少し手狭に感じるかもしれません。

ただ、アネックスはリニューアルによって内装が非常にモダンで使いやすくなっているのが魅力です。

宿泊人数や荷物の量に合わせて選ぶのが、失敗しないコツと言えるでしょう。プレミアムの方が広い客室タイプが豊富なので、ゆとりを重視するならこちらを選んでおけば間違いありません。

僕も友達と行くときは、いつも広さに余裕のあるプレミアムを優先してチェックしています。

大浴場・サウナ

ドーミーインといえば大浴場ですが、ここの設備内容も両館で少し異なっています。

プレミアムの大浴場は「石狩の湯」という名称で、広々とした内湯に加えて、微細な泡が心地いい炭酸泉を楽しめるのが大きな特徴です。仕事や観光でパンパンになった足を癒やすには、この炭酸泉が本当に最高なんですよね。

サウナも完備されていますが、女性用大浴場にはサウナがない点には注意が必要です。

その点、アネックスの「狸の湯」は男女ともにサウナが完備されており、さらにオートロウリュまで導入されています。サウナ好きの女性や、本格的な熱気を楽しみたい「サウナー」の方々からは、アネックスの方が評価が高い傾向にありますね。

アネックスの内装もシックで落ち着いた雰囲気があり、個人的にはこちらの隠れ家的な感じも好きです。

もちろん両館は「湯めぐり」が可能なので、どちらに泊まっても両方のお風呂を楽しむことはできます。ただ、アネックスは女湯にもサウナがあるという点は、女性のサウナファンにとっては大きな決め手になるはずです。

お風呂上がりの移動を考えると、自分がメインで使いたい設備がある方に泊まるのがベストですね。

宿泊料金の価格差

お財布事情に関わる宿泊料金についても、しっかり比較しておきましょう。

一般的には、アネックスの方がプレミアムよりも少し安めに設定されていることが多いです。数千円の差が出ることも珍しくないので、浮いたお金で札幌グルメを贅沢にするという選択肢もアリですよね。

僕も一人で泊まるときは、安くて綺麗なアネックスをあえて選ぶことがよくあります。

一方でプレミアムは、設備や部屋の広さ、移動の利便性が価格に反映されているというイメージです。宿泊費を抑えたいけれどドーミーインのクオリティは譲れないという人には、アネックスは非常にコスパの良い選択肢になります。

時期によっては差が縮まることもあるので、予約前に必ず両方の価格をチェックするのが賢い方法ですね。

長期滞在になればなるほど、この一泊あたりの数百円から数千円の差が大きく響いてきます。トータルの予算を考えたとき、アネックスの方がリーズナブルに泊まれることが多いので、安さを優先するならアネックス一択でしょう。

コスパ重視派の僕としても、アネックスの料金設定にはいつも助けられています。

建物リニューアル

最後に見逃せないのが、建物の新しさと清潔感に関するポイントです。

アネックスは全館リニューアルが行われたばかりなので、館内のあらゆる設備が非常に新しくてピカピカです。客室の壁紙から水回り、ロビーの調度品に至るまで、今どきのモダンで洗練された雰囲気を感じることができます。

古いホテルが苦手という人でも、これだけ新しければ全くストレスなく過ごせるはずですよ。

プレミアムも決して古臭いわけではなく、手入れが行き届いたクラシックな安心感がありますが、最新設備の鮮度ではアネックスに軍配が上がります。コンセントの配置や照明のスイッチなど、細かい使い勝手の部分でもリニューアルされたばかりのアネックスは工夫されていますね。

綺麗な空間でリフレッシュしたい人には、この新しさは大きなメリットになります。

どちらも清掃は行き届いていますが、やはり「新しさ」がもたらす清潔感は格別なものがあります。詳しくはホテルソニア小樽の本館と別館の違いについての記事でも触れていますが、別館やアネックスの方が新しくて快適なケースは多いものです。

リニューアル済みの新しさならアネックスがおすすめなので、最新の設備を重視したい方はこちらを選んでみてください。

札幌での宿泊に最適な2つのドーミーインをピックアップ

ここでは、比較した2つのホテルの詳細情報をそれぞれ整理して紹介します。

どちらも札幌観光の拠点として最高の立地ですが、自分に合うのはどちらか改めて確認してみましょう。所在地やアクセス方法など、予約時に役立つデータをまとめておきました。

石狩の湯 ドーミーインPREMIUM札幌

石狩の湯 ドーミーインPREMIUM札幌(ドーミーイン・御宿野乃 ホテルズグループ)
画像出典: 楽天トラベル
ホテル名 石狩の湯 ドーミーインPREMIUM札幌(ドーミーイン・御宿野乃 ホテルズグループ)
おすすめポイント #狸小路6丁目 #夜鳴きそば #大通りすすきの徒歩5分
所在地 北海道札幌市中央区南2条西6丁目4-1
アクセス JR札幌駅地下鉄南北線→大通駅ホーム下車後進行方向先の階段昇り正面のポールタウン地下街進行。狸小路4丁目出口より徒歩3分
詳細評価 部屋 ★4.24食事 ★4.44風呂 ★4.29
客室数 全168室
主な設備 朝食 / 大浴場 / 禁煙
レビュー ★4.3 4,369件
公式予約 楽天トラベルで見る →
Supported by Rakuten Developers(2026/08/20 20:12時点・楽天トラベルAPIデータ)
石狩の湯 ドーミーインPREMIUM札幌(ドーミーイン・御宿野乃 ホテルズグループ)の客室
画像出典: 楽天トラベル

石狩の湯 ドーミーインPREMIUM札幌は、広々とした大浴場と充実した朝食が魅力のハイクオリティなホテルです。

所在地は北海道札幌市中央区南2条西6丁目4-1で、地下鉄の大通駅からポールタウン地下街を通って狸小路4丁目出口から徒歩3分という、雨や雪の日でもアクセスしやすい場所にあります。部屋のクオリティに対する評価が非常に高く、レビューでも★4.3という高得点を維持しているのが信頼の証ですね。

特に食事が★4.44と非常に高く評価されており、館内でゆっくりと豪華な朝食を楽しみたい人にはこれ以上ない環境です。全168室という規模感で、家族やグループでも安心して利用できる広めの客室が揃っているのも心強いポイントといえます。

大浴場の「石狩の湯」では、内湯のほかに炭酸泉が完備されており、じっくりと身体を温めて旅の疲れを癒やすことができます。館内移動だけで朝食や夜鳴きそばを楽しめるため、ホテル内での利便性と快適さを最優先したいという方には、こちらのプレミアムがぴったりです。

僕も少し贅沢をしたいときや、移動を最小限に抑えたいときは迷わずこちらを選びます。

→ 石狩の湯 ドーミーインPREMIUM札幌(ドーミーイン・御宿野乃 ホテルズグループ)を見る

狸の湯 ドーミーイン札幌ANNEX

狸の湯 ドーミーイン札幌ANNEX
画像出典: 楽天トラベル
ホテル名 狸の湯 ドーミーイン札幌ANNEX
おすすめポイント #狸小路6丁目 #夜鳴きそば #大通りすすきの徒歩5分
所在地 北海道札幌市中央区南3条西6丁目10-6
アクセス JR札幌駅地下鉄南北線→大通駅ホーム下車→進行方向先の階段昇り正面のポールタウン地下街進行。狸小路4丁目出口より徒歩3分
詳細評価 部屋 ★4.35食事 ★4.54風呂 ★4.40
客室数 全134室
主な設備 駐車場 / 朝食 / 大浴場 / 禁煙
レビュー ★4.37 4,098件
公式予約 楽天トラベルで見る →
Supported by Rakuten Developers(2026/08/20 20:12時点・楽天トラベルAPIデータ)
狸の湯 ドーミーイン札幌ANNEXの客室
画像出典: 楽天トラベル

狸の湯 ドーミーイン札幌ANNEXは、リニューアルされたばかりの綺麗な客室と充実したサウナ設備が自慢のホテルです。

住所は北海道札幌市中央区南3条西6丁目10-6で、プレミアムのすぐ向かい側に位置しており、同じく狸小路4丁目出口から徒歩3分の好立地を誇ります。レビュー評価は★4.37とプレミアムを上回る勢いで、特にリニューアル後の清潔感やスタッフのサービスが高く支持されているようです。

こちらの最大の特徴は、男女ともに完備されたセルフロウリュ可能なサウナで、サウナを目的に宿泊するリピーターも多いのが納得の充実度です。客室数は134室とやや小規模ですが、その分落ち着いた雰囲気があり、静かに過ごしたい一人旅や出張利用にも最適ですね。

朝食や夜鳴きそばは向かいのプレミアムへ行く必要がありますが、その分宿泊料金が抑えられているため、コスパを重視する層からも絶大な支持を得ています。新しくて綺麗な部屋と本格的なサウナを楽しみたいなら、アネックスを選んでおけば満足できること間違いなしです。

僕もサウナでしっかり「ととのいたい」ときは、こちらのアネックスを本命にしています。

→ 狸の湯 ドーミーイン札幌ANNEXを見る

ドーミーイン札幌アネックスに宿泊する5つのメリット

アネックスを選ぶべき具体的な理由を深掘りしていきましょう。

プレミアムよりも優れている点や、アネックスならではの魅力を知ることで、宿泊後の「こっちにして良かった!」という満足感につながりますよ。僕が感じた5つのメリットを紹介します。

宿泊料金が安い

アネックスに泊まる最大のメリットは、なんといってもお財布に優しい価格設定です。

プレミアムと同じエリア、同じサービスを受けられるのにも関わらず、宿泊費を数千円単位で抑えられるのは非常に魅力的ですよね。浮いた予算を活かして、夜のすすきので美味しい海鮮丼を食べたり、お土産を少し豪華にしたりと、旅の楽しみを広げることができます。

安かろう悪かろうではなく、クオリティはしっかり「ドーミーイン品質」なのが嬉しいポイントです。浮いたお金で観光を充実させられるのが強みなので、賢く旅行を楽しみたい人にはこれ以上ない選択肢ですよ。

女湯にサウナがある

女性の旅行者にとって、アネックスの大浴場にサウナがあることは非常に大きな加点ポイントになります。

実を言うと、向かいのプレミアム館には女性用大浴場にサウナが設置されていないんです。でもアネックスなら、女性もしっかりとサウナで汗を流してリフレッシュできるので、カップルや夫婦での「サ旅」にもぴったりですね。

女性専用のサウナがあることで、宿泊の選択肢がぐっと広がるはずです。女性もサウナをフルに満喫できるのが大きな魅力と言えるでしょう。

僕の周りの女性サウナーも、札幌ならアネックス一択と言っている人が多いです。

オートロウリュ完備

サウナの質にこだわるなら、アネックスのオートロウリュは見逃せません。

一定時間ごとにサウナストーンに水が注がれるオートロウリュがあることで、常に心地よい湿度と熱気が保たれています。ただ熱いだけのサウナとは違い、身体の芯からじっくりと温まる感覚は、一度体験するとクセになってしまうこと間違いなしです。

ビジネスホテルのサウナとは思えないほどのクオリティに、きっと驚くと思います。本格的なサウナ体験を求める人には最適の環境ですよ。

僕もこのロウリュを目当てに、あえてアネックスを選ぶことがよくあります。

客室が新しく綺麗

全館リニューアルされたばかりのアネックスは、客室の清潔感がとにかく抜群です。

新しい建物特有の清々しさがあり、家具や壁紙も現代的なデザインで統一されているため、お部屋にいるだけで気分が上がります。特に水回りの綺麗さは、女性や潔癖気味な方にとっても安心できるポイントになるのではないでしょうか。

古いホテルの独特な匂いや設備が気になる人こそ、アネックスを選ぶべきですね。最新の設備で気持ちよく過ごせるのが最大の利点です。

僕も初めてリニューアル後のアネックスに入ったときは、その綺麗さに感動しました。

比較的人が少ない

プレミアムと比べるとアネックスの方が客室数が少なく、館内が全体的に落ち着いている印象があります。

朝食会場や夜鳴きそばの提供場所がプレミアム側にあるため、アネックスのロビーやエレベーターは混雑しにくいんですよね。静かな環境でゆっくりと一人の時間を過ごしたい人にとっては、この「適度な空き具合」が大きなメリットになります。

大型ホテルのガヤガヤした雰囲気が苦手な方には、アネックスの方がしっくりくるかもしれません。落ち着いた空間で静かに宿泊できるのが隠れた魅力ですね。

人混みを避けてリラックスしたいとき、この静かさは地味に効きますよ。

ドーミーイン札幌プレミアムで実感できる6つのメリット

次はプレミアムならではの「贅沢なメリット」を確認していきましょう。

料金が少し高くてもこちらが選ばれるのには、それ相応の確かな理由があるんです。特に「快適さ」を追求したい方にとって、外せないポイントを6つ紹介しますね。

朝食会場が館内

なんといっても最大のメリットは、朝食会場が同じ建物内にあることです。

起きてすぐ、パジャマの上から軽く羽織るだけで会場へ向かえる気軽さは、一度体験すると手放せなくなります。外気を一切感じることなく、豪華な朝食バイキングを心ゆくまで楽しめるのは、プレミアム宿泊者だけの特権と言っても過言ではありません。

特に冬の時期、極寒の外に出なくて済むのは本当にありがたいですよね。朝の移動ストレスが一切ないのが最大の強みと言えるでしょう。

僕も寒い朝は、この利便性のためだけにプレミアムを選んでしまいます。

夜鳴きそばが近い

ドーミーイン名物の「夜鳴きそば」を、同じ館内で食べられるのも嬉しいポイントです。

夜21時過ぎ、ちょっと小腹が空いたときにエレベーターで降りるだけで無料のラーメンが食べられる幸せ。アネックス宿泊者の場合は、ここでわざわざ外に出る必要があるため、どうしてもプレミアム宿泊者の方が気軽に利用しやすい傾向にあります。

湯上がりにそのまま夜鳴きそばを食べて部屋に戻る、という理想的な動線が完成しています。無料サービスを最も手軽に満喫できるのがメリットですね。

正直、この近さは深夜の食欲には勝てません。

客室タイプが豊富

プレミアムは客室のバリエーションが非常に多く、自分の旅のスタイルにぴったりの部屋を選びやすいです。

一般的なシングルやダブルだけでなく、広めのクイーンやキング、さらにデラックスなツインルームまで用意されています。詳しくはコンフォートホテル中部国際空港の北棟と南棟の違いについての記事も参考になりますが、部屋の選択肢が多いことは満足度に直結します。

どんなメンバーで泊まっても最適な部屋が見つかるのは、プレミアムならではの余裕ですね。宿泊人数に合わせて柔軟に部屋を選べるのが魅力です。

僕も大切な記念日や家族旅行のときは、プレミアムの広い部屋を予約するようにしています。

広い部屋を選択可能

「せっかくの旅行だから、お部屋でもゆったり過ごしたい」という願いを叶えてくれるのがプレミアムです。

アネックスよりも専有面積が広い部屋が多く設定されているため、スーツケースを2人分広げても余裕があるほどです。ソファスペースがある部屋を選べば、コンビニで買ったスイーツを並べて、夜のティータイムを楽しむこともできますよ。

部屋の広さは心の余裕にもつながります。ゆとりある空間でリラックスできるのが嬉しい点ですね。

ビジネスホテル特有の圧迫感を感じたくない人には、プレミアムが鉄板の選択です。

炭酸泉を完備

プレミアムの大浴場にある炭酸泉は、お風呂好きなら絶対に体験してほしい設備です。

ぬるめのお湯にゆっくり浸かっていると、全身がシュワシュワとした泡に包まれ、身体の芯からポカポカと温まってくるのが分かります。血行が良くなるのを実感できるので、翌朝の目覚めが驚くほどスッキリするんですよね。

これがあるだけで、お風呂上がりの満足度が数倍跳ね上がると言っても大げさではありません。最高のリラックスタイムを炭酸泉で味わえるのが魅力です。

僕もプレミアムに泊まったときは、いつもより長めに湯船に浸かってしまいます。

館内移動が楽

チェックインからチェックアウトまで、すべての用事が一つの建物内で完結する機能性はやはり強力です。

フロント、朝食会場、大浴場、夜鳴きそば提供場所。これらがすべて揃っている安心感は、特に小さなお子様連れや高齢の方と一緒に宿泊する場合、計り知れないメリットになります。

忘れ物をしてもすぐに部屋に戻れますし、移動の負担を最小限に抑えることができるんです。

館内着とスリッパのままどこへでも行ける気楽さは、プレミアムならではの特権ですね。一歩も外に出ずに完結する便利さが最大のメリットです。

究極の「おこもり宿泊」を楽しみたいなら、プレミアムが正解ですよ。

札幌のドーミーイン選びで注意すべき3つのデメリット

良いところばかりではなく、宿泊前に知っておくべき注意点も確認しておきましょう。

後で「こんなはずじゃなかった!」と後悔しないために、現実的なデメリットを3つ挙げておきます。これらを事前に把握しておくことで、より快適な滞在プランが立てられますよ。

冬の屋外移動

アネックスに宿泊する場合、冬の屋外移動は想像以上に過酷な場合があります。

札幌の冬はマイナス10度を下回ることもあり、わずか数十メートルの距離でも、朝の冷え込みの中で外に出るのはなかなかの気合が必要です。朝食を食べるためにコートを着込んで外に出る手間は、冬の北海道に慣れていない人には大きな負担に感じるかもしれません。

雪が積もっていると路面も滑りやすいため、パジャマ姿のような軽装で移動するのは非常に危険です。冬場の建物間移動は寒さと足元への注意が必要であることを覚悟しておきましょう。

僕も冬にアネックスへ行くときは、しっかりとしたアウターを廊下に準備するようにしています。

駐車場が先着順

車でアクセスする予定の方は、駐車場のルールに注意が必要です。

両館ともに駐車場は完備されていますが、基本的には先着順となっており、満車の場合は提携している近隣の駐車場を案内されることになります。近隣といっても少し距離がある場合もあり、特に雪の日は荷物を持って歩くのが大変に感じるかもしれません。

駐車料金も宿泊費とは別にかかるため、事前に予算に入れておく必要があります。駐車場が満車になる可能性を考えておくことが大事です。

週末や繁忙期に車で行くなら、早めのチェックインを心がけるのが僕からのアドバイスですね。

朝食会場の混雑

人気のホテルゆえ、朝食会場であるプレミアム館のレストランは非常に混雑しやすいです。

特にアネックスの宿泊客もプレミアムに集まるため、8時前後のピークタイムには待ち時間が発生することも珍しくありません。せっかくの旅行で時間を有効に使いたいのに、入り口で30分以上待つことになったら少し残念な気持ちになりますよね。

ゆっくりと食事を楽しみたいなら、オープン直後の早い時間帯を狙うなどの対策が必要です。朝食会場は混みやすいため時間配分に注意が必要ですよ。

僕の場合は、いつもオープンの15分前には並ぶようにして混雑を回避しています。

ドーミーイン札幌アネックスプレミアム違いに関するQ&A

Q:アネックスに泊まっても、プレミアムの大浴場は使えますか?

はい、相互利用が可能なので自由に使えます。フロントに言えば移動用のカゴや着替えの貸出も相談に乗ってくれるので、ぜひ両方の「湯めぐり」を楽しんでください。

ただし、移動の際は一度外に出るため、上着が必要になる点は忘れないでくださいね。

Q:夜鳴きそばはアネックスでも提供されていますか?

いいえ、夜鳴きそばの提供はプレミアム館のレストランのみとなっています。アネックスに宿泊している場合も、プレミアムまで足を運んで食べる形になります。

無料なのでぜひ行ってほしいですが、夜の移動が面倒な人はプレミアムへの宿泊をおすすめします。

Q:どちらの方が新しいですか?

建物自体の歴史はどちらもありますが、リニューアルが行われた時期で言うとアネックスの方が新しさを感じられます。お部屋の綺麗さや水回りの清潔感を最優先にしたいのであれば、アネックスを選んでおくのが無難でしょう。

僕も新築に近いピカピカな状態が好きなので、アネックスの新しさはかなり評価しています。

まとめ:ドーミーイン札幌を予約して最高の旅を楽しもう

札幌にある2つのドーミーイン、それぞれの特徴は見えてきましたか?

結論として、移動の楽さと広い部屋を求めるならプレミアム、安さとサウナの充実度ならアネックスを選ぶのが正解です。どちらに泊まってもドーミーイン自慢の豪華な朝食と温泉は堪能できるので、あとはあなたの優先順位次第ですね。

迷った時の選び方ガイド:

  • 朝の移動が面倒、広い部屋で贅沢したい、炭酸泉が好き → プレミアム
  • 宿泊費を抑えたい、最新の綺麗な部屋がいい、サウナにこだわりたい → アネックス

冬の札幌は寒いですが、美味しいグルメと温かい温泉が待っています。どちらの館を選んでも、狸小路という最高の立地を活かして札幌観光を120%楽しめるはずです。

満室になってしまう前に早めに予約を済ませて、自分へのご褒美旅行を実現させてくださいね!

-北海道

error: